ツイッターログ(260716~260731)

HPで検索して弥生会計に対応していて「安い」から問合せがあって契約というパターンが必ずしもこちらにとってよいとは限らないと最近つくづく思います。こちらの理念は関係なしに期日を守らなかったり記帳に超ルーズだったりと契約違反のケースは長続きしませんね。

現金商売の場合は正しい申告をしていることを「信用」してもらわう努力が必要である。その典型的なものがレジスターの導入です。実際にはそれだけでは足りずに現金出納帳や現金残高の管理が必要となってくる。レジのない飲食店なんてまともに申告していないということです。

個人の白色なんてやりたい放題?でも26年分から記帳義務。個人の青色は複式簿記で記帳なら65万控除の特典付与。法人は複式簿記の記帳が基本で青色申告で税理士くらいは雇ってまじめにやってくださいね。そう考えると基本的にごまかしはできないはずです。

記帳はただ申告のだけのためではなく経営状態の把握にこそ役立てるべき。税理士としてのこだわりを強く主張したら「解約」に会いました!たしかに言い方がヘタでしたが税理士が強気に発言するだけでセンセイとして反感を買うようです。今後の教訓です。

弥生会計に対応した充実した帳票(グラフなど)を出力できる参謀役BIZをフル活用した「月次報告書」を毎月訪問の法人を中心に提供しています。早めの経営状態の把握に役立ててほしいと願いながら最近は信念として個人のお客様にも提供しています。

法人は営利目的なので基本的にはありませんが、個人は事業と生活を兼ねるため「事業割合」という経費按分の考え方があります。たとえば車を1台だけ所有している場合は事業専用ではないので合理的に算出した事業使用割合だけ経費算入します。

誤解を恐れずに本音を言わせていただければ、「申告だけできればよいというのはあまりにレベルが低い関与の仕方」だと個人的に強く思っています。弥生会計をコミュニケーションツールに経営相談や税務相談ができてこそ税理士の活用ではないでしょうか。

決算で売り上げ計上の締め日以降決算日までの売り掛け(売り上げ)を計上することを「帳端(ちょうは」の計上といいます。仕入れ・外注についても同様に考えることができます。期間損益計算を適正に行う場合の考え方です。

こちらの対応が未熟で結果的に解約になりましたが、弥生会計を導入して合理的な料金でサポートしているのに「記帳をギリギリまでしない」という横着をされるとせっかく訪問してもあまりお役に立てずにとても残念な気持ちになります。

税務調査でもきっとバレないからと売り上げ除外なんて考えないことです。任意調査でもメールの履歴やパソコンのチェックなどで必ずバレます。発覚すれば青色申告の取り消しや重加算税は必至です。ちなみに事前に発見した場合は契約解除になります。

税理士事務所を経営していると問い合わせ・成約ばかりではなく、廃業・解散・清算・倒産や解約や契約解除にも出くわします。だからといっていちいち落ち込んでばかりはいられません。今あるお客様をサポートするため立ち止まることは許されません。

税理士はサービス業というモットーをサービスポリシーとして営業をしていますが、だからといって安いからと飛びつかれたりナメられたりするのは本意ではありません。HPをじっくり見ていただきこちらのこだわりも尊重していただきたいのです。

記帳代行会社(上場会社)のお客様の法人申告受託でチェック・決算・電子申告を行っています。記帳代行の入力はもちろん弥生会計です。システマチックな記帳代行と引継のシステムで鍛えられています。これがきっかけで電子申告の体制が整ったとも言えます。

仕事中は原則として音楽は聴かないのですが気分転換のアイテムのひとつとして音楽は欠かせません。今年になってからですがソニーのXーアプリでmoraで音楽を購入し複数のPCやプレイヤー・スマホで同期して快適に利用しています。1曲単位で購入できるのがいいですね。

税理士として独立起業して11年前になりますが、今でも税務署から不在着信や着信があるとソワソワしたりドキッとしますね。要件を聞くまではいろいろ想像をめぐらせるものです。用件を聞いてホッとすることも多いです。慣れていない方は動揺するのはよく理解できます。

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