税理士に丸投げで依頼して高くて不満なのは当たり前!?

相変わらずブログには「税理士なし 決算」とか
「税理士 不満」のキワードでアクセスが毎日の
ようにある。税理士への不満のあらわれだ。


税理士の本来の業務は決算申告や調査立会や
税務相談であり、記帳代行は「付随業務」であり
独占業務ではない。

しかし、何人か職員をかかえた会計事務所や
大きな税理士法人でも記帳代行を大きな収益源
としているところがほとんどだ。

「顧問料」の内訳を考えた場合「記帳料」の占める
割合は大きいのではないだろうか。

そのため依頼している側も、いろいろめんどうなこと
を頼んでいるから高くて仕方がないと半ばあきらめ
ているのではないだろうか。

本音で言わせていただくと、まだまだ記帳代行は
そう簡単にはなくならないが、弥生会計の台頭も
あり「会計ソフトで自分で入力すれば税理士にもっと
安く依頼できるのでは」と気付く経営者の方は
どんどん増えてきているのである。

また、記帳代行だけなら記帳代行会社が税理士より
もっと安くシステマチックに請け負ってくれるので
あくまで税理士との連携が前提だが検討の余地が
ある。

それから、弥生会計で入力しているのに毎月高い
訪問を伴わない「顧問料」を払っている場合は値下
げの要求が可能だと断言しておく。


ここまで書いておきながら、新しいお客様から
話を聞くと、弥生会計で入力していてもしっかり
「顧問料」は取るところが多く、「そんなに安く
頼める税理士はいない!?」とのことです。

それが本当なら税理士業界は本当に古い体質で
「苦労して税理士になったのだから楽して儲けたい」
という税理士がほとんどだということになる(笑)。


独立起業して10年を迎えたが、当初より弥生会計
を活用して決算中心の「毎月ではない」定期訪問
(源泉、年末調整、決算×2の4回)で個人法人
ともお客様と「合理的な」おつきあいをしている。

もっとも初めからそう狙ったわけではなかったの
だが、10年担当した記帳指導(行政協力、個人
事業者とのマッチング)の現場からつかんだ弥生
会計で入力している方のニーズや中小企業の街で
ある八尾市の特性もあり、「顧問料」という考え方
を捨てざるを得なかったのである。

具体的な料金は衝撃的かも知れないが、
法人パック(年4回)税込18万円
個人パック(年4回)税込12万円
で本当にサービスを提供している。

では本当に安いのか?

年4回の料金を毎月に換算すると、
法人54万円、個人36万円
となり、そこそこ妥当な金額になる。

つまりお値打ちな「切り売り」をしているわけだ。

もちろん毎月訪問のお客様もあるので採算が合う
わけだが、良心的な税理士もいるということを
知っていただければさいわいである。


最後に断言しておくと、記帳代行から丸投げする
から高い顧問料を取られるので、弥生会計で入力
すれば税理士を自由に選べるようになる!?

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