税理士は社長に会わなければダメ!?

弥生会計で昨年、とあるセミナーに行った時
一番印象に残った言葉。

税理士は社長に会わなければダメ。

経営者が税理士と契約をし報酬を払っていた
だくわけなので、税理士は経営者に直接会わ
なければダメという考え方ができる。

よくあるのは社長の奥さんが経理をしていて
そこで完結してしまうパターン。

今一度初心に帰り気をつけたい。

最悪なのが中堅以上の税理士事務所で職員が
関与先(お客様)の担当となり所長のセンセイ
がぜんぜん顔を出してくれないパターンだ。

税理士は経営者のパートナーであり、よきアド
バイザーでありたいものだ。

あなたの税理士は、
あなたに会いにきてくれているだろうか?

あなたの税理士は、
あなたの会社の状況を把握しているだろうか?


いい税理士の条件は、

お客様の数の多さでもなく

事務所の大きさでもなく

経営者にとって気軽に頼れるパートナーであり

親身に会社のことを共に考えることに尽きるの

ではないだろうか。


個人の確定申告の時期だからこそ痛感する教訓
である。


税理士の評価はお客様が決める。


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