河内のFP税理士の成長記

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<<   作成日時 : 2016/01/01 22:03   >>

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付箋やポストイットは便利ですが100均で買っものはやはり使用に耐えるほどのものではありませんでした。タイガーの付箋も同じでした。事務仕事でこだわって使うのでカウネットで購入して使うことになりました。安物買いの銭失いはあると思います。

マイナンバーカードは申請中です。家族のマイナンバーを保管しようとしたところ反対側をコピーしたりと慣れません。手っ取り早く市役所で住民票・世帯全員・個人番号記載で取ったところ保管するには便利だと思いました。

製販分離を進めて拡大路線に進むか今のままで家族にだけ手伝ってもらい「ひとり税理士」を維持するかが悩みどころです。商売繁盛してもスタッフにとってブラックな会社では意味がないからです。今のところ苦労しても自由を死守する方向です。

こちらの思惑とは別に無理を言われ翻弄されることが多く実感していることは、「お客様は一円でも多く節税をしてもらうために無理してもらう、そのためだけに税理士を雇っている」ということのようです。

毎年11月12月1月2月と全く気が抜けない状態で走らざるをえません。こんなことをしていてはいつか破綻するのではと怖くなることがあります。弱気なのかもしれませんが、思い切って売上を捨てて時間を取り戻すことも必要なのかも知れません。極論ですが。

平成28年度税制改正大綱をざっとですが3色マーカーをひきながら全体に目を通しました。新聞の紹介や雑誌の特集もよいのですがやはり「基本的な考え方」まで読み込むことで今後の改正の傾向も予想することができます。

結婚するのは簡単だが離婚はその倍のパワーが必要で大変と聞きます。税理士とお客様(関与先)も同じことが言えるのかも知れません。特に紹介の場合は基本無条件に受けますが1年やって多大なる違和感を感じた時、断る勇気は根性が要ります。

中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入特例(いわゆる即時償却)が2年間延長されます。(平成28年度税制改正大綱による)個人の場合は税込30万未満は一定の要件のもとで1年で経費にできます。

財務コンサル会社の外注を受けることで鍛えられて何とか法人個人とも電子申告ができる体制になっています。このことについては今になって思えば鍛えてもらってよかったですね。でも外注はやむなく返上しました。

10月決算12月申告と年末調整で今なお予断が許さない状況だが何とか年が越せそうな気がしている。そうなるといよいよ反撃の開始である。3月以降の営業戦略と業務改善に着手したいと思います。

NTTデータの申告の達人が弥生会計との連動と電子申告や顧問先管理の一元化などで使い勝手がよいです。しかし独立当初は魔法陣を使っていて今も引きずっています。使い分けており完全乗り換えは至難の業です。

個人から法人成りして会社を設立して税理士を頼まないままでやりすごし年末調整の封筒が来たから「やっぱり頼まないといけないのかな」とどさくさの税理士関与に対応しました。無防備すぎますよね。

お金を払わなかったり安く済ませようとする人に限って物で事を納めようとする傾向があるように思えます。かつて10年間記帳指導を担当した時にお礼の物を渡されたらまずお客様にはなってくれませんでしたね。

おかげさまで年末年始もままならぬくらいに仕事が切れません。有り難いことですが業務改善の必要を実感しています。さいわいに特定の紹介者からの紹介に頼っていませんので自由に取捨選択ができます。

年賀状は返事が返ってこようが返ってこなくても出すと決めたら何年でも出し続けています。年賀状すらやりとりがなくなればもはや一生会うこともない可能性が高くなるからです。フェイスブックだけは例外ですが。

こうみえて以外と事業所得などの記帳とは別に個人や家計の推移の把握は、損益法(P/L)ではなく財産法(B/S)です。毎年の預貯金の残高を昨年末と比べて増えた減ったでざっくり見ています。1時間もかかりません。

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