河内のFP税理士の成長記

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<<   作成日時 : 2015/12/20 08:38   >>

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税理士として独立起業して12年が経過。いろいろ紆余曲折もあり苦労もしましたが税理士の使命として今思うことは「会社を倒産させないこと。経営状態の把握から経営判断の役に立つこと。」が何よりも大切だと思うようになりました。

青色申告は原則として複式簿記で記帳することが求められます。実務的には弥生会計などの会計ソフトで記帳できていればOKです。青色の特典は税務調査の際に調べやすいことの見返りと思うことがあります。仕訳日記帳と総勘定元帳があれば調べやすいからです。

お客様や知り合いでパソコンをウインドウズ10にアップデートしたら調子が悪くなったとか弥生が動かなくなって元に戻したとかよく聞いています。仕事柄、電子申告の環境を変えたくないのでウインドウズ7で安定走行を維持するつもりです。

税務署を刺激してはいけません。今までの経験上では(1)初歩的なミスによる後日の還付請求(更正の請求)(2)赤字申告にもかかわらず扶養家族を追加(3)税理士の変更などなど。特異な事情があれば特殊事情(個人)などで説明する方法もあります。

銀行に口座を開設にあたり約款を読んだことはありませんが、法人のお客様から聞いた話だと預金の動きをモニタリングされている可能性もあるようです。安い振込サービスを利用したら3ヶ月も経たないうちに特別に振込手数料を下げると打診してきたそうです(笑)。

現金出納帳をつけていますか。現金の残高の推移はさまざまな矛盾や問題点などのホコリがよく表れます。税務調査でも注目されるゆえんです。現金商売の場合は手書きの現金出納帳もつけてよからぬ誤解から身を守るべきです。複式簿記ではごまかしはききません。

個人では損益通算には制限がありなかなか節税がうまくいきません。それに対して損益通算の概念すらないのでそこに法人を活用する意味があります。株やFXや不動産投資など本気でするなら法人です。法人は何とでも使い道はあります。

振込手数料や送料に敏感な経営者や個人消費者は多いと思います。ある意味では同感しますが、「時間を買っている」と考えれば当然に対価が発生するのではないでしょうか。自分で考えている単価は言えませんが自分の時給換算額と比較すればわかりやすいと考えています。

常日頃から意識したり目標としたりしていなければ希望や夢は実現しないのはよく見聞きしますが確かに事実だと思います。公私含めて風雲急を告げつつあります。悔いのないように決断をし家族で楽しく前進したいと思います。日頃の問題意識は大切ですね。

マイナンバーカードを申請しました。特定個人情報になるので簡易書留を追加して郵送しました。確かに様子見という考え方もあるのですが、お客様とのやりとりを考えると知らないではすまないので、自らが矢面(やおもて)に立とうと思います。

お客様からお中元お歳暮をいただいたら電話やメールやFAXで必ず受け取った旨とお礼を言うようにしています。可能であれば即日で食べておいしかったですと言うようにこの冬からは工夫しています。もらうもらわないは別にしてどうつきあいをしているかがわかります。

2〜3年前はほぼ毎月に滋賀の妻の実家に車で帰っていました。昨年あたりから雲行きが怪しくなり仕事の関係で妻子のみが電車で帰ることが多くなりました。仕事でイライラするくらいなら帰らずにその間仕事をすればいいという妻の英断です。感謝し仕事します。

ようやく年賀状の手配までこぎつけました。セブンイレブンでネットで手配です。コンビニで受け取ります。納期が4日後ですが割引もありお得で便利すぎます。外注で印刷会社が請け負っているのでしょうが儲からなくて気の毒です。

弥生ドライブでお客様の弥生会計の入力をチェックするのに軽いものなら10分から15分もあればチェックや消費税の課否コードの訂正などが完了します。基本これをサービスで行っていますがこの積み重ねが決算を楽にできるのです。

開業当初からのお客様は個人・法人を問わずベテランではない状態でも支えてもらったという考え方ができます。また一方では安いから頼まれうまく使われているという側面もあるのは事実です。そろそろ料金改定を行い書面で契約書も交わす時期に来ているように思います。

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