河内のFP税理士の成長記

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<<   作成日時 : 2015/04/01 21:54   >>

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個人の確定申告が終わったら弥生会計を繰り越しして元入金(もといれきん)が増えたか減ったかをチェックしましょう。元入金は会社で言うと繰越利益(内部留保)です。所得の範囲で生活していれば増え持ち出しがあると減ります。数字は正直です。

金の切れ目が縁の切れ目とよくいいますが、弥生ドライブの切れ目が縁の切れ目というのも少しですが経験させていただいております。弥生の共有設定も契約状態にあるとサポートの充実につながりますが、契約解除になればもはや大きなお世話ということです。

まだまだ発展途上で未完成ですが相談業務にもあこがれもあって力を入れていけたらと考えています。そういう意味で毎月証券会社様で税務相談会を担当させていただいてることは実戦を積ませていただき本当に感謝しております。

何のために仕事をしているのか。個人の確定申告のこの時期はある意味で自己矛盾に苦しみます。子供や家族と十分な時間が取れないからです。やはり家族と楽しい人生を過ごすために仕事をしたいですね。請求書を書きながらお客様への感謝と家族への反省です。

個人の確定申告で弥生会計など会計ソフトで記帳する上での難関は事業主貸と事業主借です。事業と家計(家事)の区分をするためにこの科目があります。生活費や所得税・住民税や国保は事業主貸。受取利息や家計からの繰入は事業主借。どちらも売上でも経費でもありません。

結婚してから家庭をもってからの教訓。妻は機嫌良く!家族で楽しく。いくら仕事が順調でも家庭がガタついていてはつまらないですね。いろいろ気は焦るところですが、目一杯まで仕事にならないよう売上ばかり追求せずに着地点を探りたいと思います。

彼岸の一週間でできることなら家族でお墓参りができればベストと考えています。直系の先祖様の誰一人が欠けても今の自分は存在しなかったと考えるとお墓参りをし感謝しまた心新たに頑張ることができると思うのです。少し年を取ったせいか最近はそう思います。

個人の確定申告が終わったらあれこれしようとリストアップしていたが確定申告明けの数日で早くもそう甘くない現実を痛感しています。それでも12月から続いた繁忙期を何とか乗り切ったのであとは平常モードでしっかり乗り切っていきたいですね。

税金を払わない巨大企業とうい本を走り読みをしました。どんな節税スキームがあるのか税制上の何がキーワードか税理士として知っておきたかったからです。キーワードは子会社からの受取配当金益金不算入でした。当たり前です。ただし試験研究費は中小でも活用すべきです。

ここまで来て何ですが税理士としてツイッターを毎朝1回細く長く続ける意味はもはや自分ではわからなくなりました。きっかけは長尾たかし衆議院議員からのツイッターへの「招待」からです。ある意味では後悔しています(笑)。でもこの時代情報発信すらできなくてどうするとも思うのです。

3月法人の税務調査が個人の確定申告期の2月に事前通知があり3月末に設定されました。3月決算法人の申告が5月末、税務署の異動時期が7月初めつまり6月中には終結すべきところ果たして今期の申告との兼ね合いがどうなるのかとても不安です。納得がいきません。

古きよき時代はせっせせっせと自習室や図書館に通いコツコツと勉学に明け暮れました。ケータイもスマホもない環境でしたが何時間も集中することができました。今のネットの時代は便利すぎてなかなか集中できなさそうですがクラウドも活用した勉強とかアイデア次第でうらやましいです。

ご存じのとおり26年分から白色申告でも所得にかかわりなく記帳義務がかかるようになりました。もはや弥生会計など会計ソフトで記帳して青色申告にしない意味はほとんどなくなったと言っても過言ではありません。でもこの記帳義務何かの伏線かも知れずちょっと不気味です。

ダイレクト納付(電子納税)なるものがありお客様からのリクエストを受けて何とか運用までこぎつけました。納税面では個人の所得税・消費税は予定納税・確定分の振替納税があり便利ですが法人や源泉所得税は不便なところダイレクト納税が解決します。

ホームページからのお客様で個人ならまだしも法人で年4回(上期源泉、年末調整、決算打ち合わせ、申告納付)の4回で安く頼めたからと言って安心して定期的に記帳しないのはこちらには何のメリットもなく契約違反なんですよね。決算で慌ててもめるような気がします。

まだ勤務税理士時代の時に夫婦でFP(ファイナンシャルプランナー、AFP)の講座をTACで受講しました。その後CFPも受講し2年がかりで合格し独立時の付加価値に役立ちました。目から鱗は毎年のキャッシュフロー分析と将来予測からの対策というFP的手法です。

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