ツイッターログ(270301~270315)

一流を知りなさいという恩師のアドバイス。一流を知れば二流と三流の違いがわかる。一流を知らなければ二流と三流の違いすらわからない。目から鱗(うろこ)だが、真実だと思いますね。それを聞いて一人前の次は一流のサービスを目指そうと思った次第です。

今までは記帳代行以外は確定申告から年末調整までほとんど何もかも自分でやっていたが年末あたりから専従者の妻に入力補助(税理士業務補助)業務をまかせたところ随分仕事がはかどるようになりました。チェックだけなら30分もかからないからです。

アマゾンのキンドルがPCでも使えることがわかりインストールしました。スマホとは同期していたのですがPCとも同期できるなんてととも便利です。キンドルでマーカーを引いたものは同期で他の端末でもマーカーが見れて速読に便利です。

源泉所得税が徴収されておらず税額も発生しない場合はいくら医療費控除が大きくても還付されることはありません。あくまで税負担の軽減で還付されるのです。したがって家族の合計分を所得の高い人から控除するのが効果的です。

月次の訪問で記帳代行をする場合に、売掛金集計表と買掛金集計表と給与集計表があることが前提ですが、3色蛍光マーカーを使い(1)給与は黄色(2)売掛入金は青(3)買掛支払は赤でマークしたらサクサク入力がはかどります。

勤務先の会計システムオフコンでした。しかも顧客が振替伝票に科目印と手書きで起票したものをOCRで読み取り登録するというものでした。したがって記帳指導で弥生会計で入力しているのを見たときはカルチャーショックでしたね。今では当たり前ですが。

合わないお客さんとは半年くらいで切れることがあります。決算すら担当しないこともありますね。こちらにもこだわりとポリシーがあり、先方にも求めるサービスがありミスマッチが解約を引き起こします。だんだん賢くなって契約時にいろいろ確認することが多くなります。

確定申告でバタマタしていてしばらくチェックできなかった弥生ドライブですがいざ取りかかると1件当たり10分から15分で完了しさぼっていた自分に反省です。マメにチェックしてフォローしてチェックは当たり前でプラスアルファを目指します。

税理士を変更したお客様はまた合わなければ違うと思って再び税理士を変更することに躊躇しないので税理士としてはある意味で信用できないです。信頼関係を築くには時間もかかります。最終的には相性でやはり合わなければ解約のようです。

顧客の法人を毎月訪問することが多いですが(1)入力のチェックや弥生ドライブでの事前チェックで経営相談のレベルばかりでは決してなく(2)月次の資料をもとに持ち帰りの記帳代行やその場で入力をしてしまう場合もまだまだ多いですね。

集客をしていても安心していると突然の解約もあり、あらためて継続的な集客と契約の維持の工夫の大切さを痛感します。よく考えればキャパに余裕ができたので本当に自分にあったお客様とだけ長い付き合いをしていきたいと思っています。

情報商材や研修教材もいいのですが書籍を購入し読書(走り読みですが!)をすることは自己研鑽の上でいつまでも欠かすことができません。アマゾンキンドルと書籍と両面からさならる向上のために確定申告が終わったら本格的に再開するつもりです。

税理士は社長に直接会ってしっかりコミュニケーションをとらないとダメです。いくら会計処理が煩雑で時間がかかるからといって社長との経営相談をないがしろにしていると気がつけば信頼関係をなくすことにもなりかねませんから。

目標を達成して喜んでいましたが思わぬ解約もあり大変驚きましたがそうそう落ち込んでもいられません。自分について来てくれている顧客があるからです。心機一転また一から出直しです。ネット集客も再開です。新しい出会いがありますように・・。

食べていくためにはどんな仕事も請けて最大限工夫をし努力もしてきましたが、これからは遠慮なく自分にあったお客様とだけ仕事をしていきたいですね。もうお金だけ売上だけを追求しない。そうありたい。ようやくその段階までこぎ着けたような気がしています。




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