ツイッターログ(270216~270228)

まだまだ家族経営なので仕事の最終チェックは自分で行います。その際にはぺんてるのサインペンの赤で点を入れながらチョンチョンと逐一チェックを入れて仕上げるようにしています。数字だけでなく文字までしっかりチェックします。

税理士として独立起業して13年目、そろそろ客を選びます。脱税志向は論外。記帳にルーズなのも苦手ですね。資料がギリギリなのも大問題です。HPやネットから「安い」と喜んでもらっても契約違反ならこちらも選ぶ権利があるのです。

個人の確定申告が差し迫った今でもその気になれば青色申告なら弥生会計(やよいの青色申告)で1年分の普通預金、現金、売掛金・売上、買掛金・仕入、借入金、経費をもれなく入力することで青色申告特別控除65万円を受けることができます。これは大きい。

ネット時代の現代において情報の発信すらできない税理士は今後は生き残っていけないと個人的には思っています。情報を発信するアウトプットするためにはインプットつまり情報を仕入れる必要があるのでこれが自己研鑽につながるのではないでしょうか。楽をしたら成長は止まります。

本当に仕事が飽和状態で12月1月2月はもう新規の顧客を受けれない状態(!)ですが、まだまだ上を目指したいので実務の研鑽だけでなく情報収集や集客・営業の情報商材も消化不良ながら活用しています。意外とマーケティングは好きですね。

エバーノートにタスク管理のための進行表をアップし事務所で自宅で日々更新し便利に活用しています。エクセルのファイルで自分なりに年末調整や確定申告の進捗が確認できるようにしています。昨年のものと比べると今年の進み具合がよくわかります。

まだまだ発展途上で事務所や人材はこれからですが、青色専従者の妻には年末調整からこの時期には活躍してもらっています。一時はひとりで抱え込んだのでキャパの限界に悩みましたがいまはおかげでスムーズに仕事が回り始めました。ありがたいことです。

繁忙期のこの時期だから弥生ドライブ(弥生会計のデータをクラウド上でお客様と税理士とで共有設定)が大変有り難いですね。毎月訪問の法人のお客様には100%導入済みなので寝る前の時間でチェックフォローが可能です。画期的です。

医者と税理士で社会的地位の決定的な違いは、メインの仕事をちゃんと先生がするかどうか。医者は診察をします。医者以外のスタッフが診察はできません。税理士はどうでしょうか。所長税理士で実務から遠ざかっている先生も少なくないような気がします。

税理士に依頼する価値がわからない人も少なからずいるようで、残念ながら契約が維持できないことも発生しています。こちらもまだまだ勉強なので税理士に頼んでビジネスがうまくいった改善したと言われるように工夫をしていきたいですね。

法人ではなく個人では事業と生活(家事)との区分が100か0ではないので家事按分とか事業割合という按分(あんぶん)という考え方(概念)があり個人の確定申告でも合理的な基準での按分処理が求められます。面積とか日数とか時間とかです。

一見とてつもなく大きいように思える仕事も作業をパターン化し細分化することでルーチンワークに落とし込むことができ、なぜかやみくもに取りかかるよりも落ち着いて事にかかることができます。月次訪問の作業など細分化に適していると思います。

医療費控除は家族の分を合算できます。通常は10万円以上で超えた分が医療費控除の対象ですが、所得が200万円未満の場合は所得の5%を超えた分が医療費控除の対象になります。10万円をを超えないとあきらめる前にもう一度チェックしましょう。

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