ツイッターログ(270201~270215)

お客様に支えられ鍛えられ...というのが事務所ホームページやブログの自己PRのメッセージにあるのですが今まさにそうだと確信しています。特にお客様に鍛えられてこそさらなる成長があるわけで、大変さを乗り越えた今厳しい中にも余裕が芽生えつつありますね。

弥生会計の入力では学習機能をフル活用し直前の勘定科目を表示するように設定しておき、一番多い旅費交通費・駐車料金や通信費・郵便局・簡易書留などをレシートを項目別に分類し効果的にまとめて入力しています。日付順の並べ替えは弥生におまかせです。

消費税を滞納していて法人の確定申告で受取利息の所得税の還付がある場合には税務署は容赦なく相殺や充当をしてきます。つまり還付はされないのです。当然と言えば当然なんですが仁義を感じますね。

1月末(2/2)提出期限の(1)法定調書合計表(2)給与支払報告書(3)償却資産税申告書を何とか無事乗り切ったと思いきや個人の確定申告がすでに始まっており実は仕事が切れ目なく続きほっとしている暇がないことに気がつきました。これからが勝負です。

確定申告で医療費控除のお客さんも多いのですが頼まれるこちらはプロなので、(1)まず26年中の領収書かどうかチェックし、(2)インフルエンザのワクチンなどを除外し、(3)医療給付金や高額医療費の戻りは必ず確認するように徹底しています

今年の1月末の提出期限は2月2日でしたが、やはり受付印が2月というのはちょっとと思い遠方の郵送提出は1/29に手配したのですがさすがに混み合ったのか2/2の受付印が押印されているものもありました。もっとも発信主義で1/29が通信日付で押印されていますが。

顧客の法人で本店を移転して所轄の税務署が変わりました。毎月の訪問で源泉の納付書も新しい税務署からはまだ届かず、予定納税も前の税務署から届いていたので前の税務署に問い合わせたら「税務署間やり取りをするから大丈夫」と聞きました。意外と柔軟ですね。

給与支給状況内訳書というのが数年前まで大阪国税局管轄では法定調書合計表とともに提出する必要がありました。これが手間がかかったのですが簡略化され提出不要になりました。でも源泉納付の管理にはとても便利なので内部資料として今でもコピーして使っています。

独立したてのころに法人税の申告書なんてちょちょいのちょいでできるでしょとお客様に言われたことがあります。そうですね、どちらかというと月次の積み重ねがしっかりできていれば決算は比較的容易だと思いますね。でも普段さぼっているとえらい目に会いますが。

国税庁のHPで確認したらもうすでに確定申告の体制で3/16までは土日祭日も含め24時間体制で電子申告を利用できることがわかりました。決して24時間体制で仕事をするわけではありませんが心強い限りです。いざという時にきっと役立つはずです。

ふるさと納税ですがお客様を見ている限りでは富裕層くらいでまだまだ普及していないように思えます。というのも個人住民税所得割額の10%が限度らしいのでよほど住民税が高くなければ関係ないということです。ただ関心は高まりつつあり27年分からは少し増えそうです。

キャパの限界は12月頃から強く感じているのですが、その中にも少しの希望と改善の兆しがあります。事務所を借りて人も入れてというのは短絡的すぎるのでもう少し青色専従者の妻に活躍してもらおうと考えています。顧客も初年度をクリアすると楽になるのでもう少しの辛抱です。

情報やモノ、金と集めるばかりではなく時には思い切って「捨てる」発想が大切だなと最近つくづく思います。また1日24時間と限られているので「何をせずに何を集中的にするのか」という強い意識が毎日の積み重ねのなかで欠かせません。さて何を捨てようか。

債務償還年数という指数を知っていますか。銀行は融資の際に必ずチェックをし10年を超える場合には融資はされないと見ています。計算式はいろいろありますがおおむね、借入金÷(税引後利益+減価償却費)で算出できます。まずは年々借入金が減ることがとても大切です。

仕事が順調かどうかのバロメーターとして自分なりの目安にしているのはお気に入りの整体に毎月行けているかどうかです。理想は月2回ですね。腰痛に用心しながら体調は万全にするため整形外科でリハビリも欠かせません。体が一番の資本なのでお金をかけています。



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