ツイッターログ(270101~270115)

会計事務所の規模や知名度で依頼しても必ずしも税理士が担当するとは限らないという現実。税理士変更で感じる反面教師ですが大きくなりすぎると感覚がマヒするのか基本サービスでさえまともにできていない悲劇をよく見ます。税理士が担当してくれるかどうか。

税務調査の立ち合いや税務署との折衝も慣れてくると対策だけでなく観察したり意見交換で貴重な情報を得たりとずいぶんこなれてきました。やはり税務署対策つまり税務調査をどう乗り切るかが資金繰りと並んで双璧だと痛感します。経営状態の迅速な把握はその前提でもあります。

学生時代は京都に下宿していました。仕送りをしてもらっていましたが、ATMで出金したら必ず5千円と千円に両替し費目別に封筒に分けて一週間ごとにサイフに入れて管理していました。おかげでまともな金銭感覚が身につきました。いまでもその習慣が残っています。堅実すぎますかね。

本気でビジネスを考えているのならメールアドレスはOCNとかのアドレスではなく独自ドメインのアドレスを取得しホームページも合わせて展開すべきだと思います。なんとか-taxとか本当に笑ってしまいます。税理士を探すときにも注目してみて下さいね。

学生時代の旧友との再会の可能性を残す最後の砦として年賀状すら出さなくなったら終わりだと考えています。必ずしもフェイスブックで連絡がつくとは限らないので今年の年賀状にはケータイ電話の番号とメールアドレスを印刷して送りました。

個人事業が軌道に乗りさらなる節税を追求していくと法人化し会社で節税を図っていくことになります。しかしながら27年度の税制改正大綱を隅々まで読んでみると個人を法人化したような会社の節税に網をかぶせるような動きが見て取れるので少し警戒しています。

弥生会計もフリーやマネーフォワードやクルーのようにクラウド化はしないものの預金の入出金データーを取り込んで自動仕訳生成機能にもオンラインアップデータで対応したようです。ただ個人的には預金のデータをネットでというのは少し抵抗がありますが。

トラブルがあったときにどう臨機応変に対応できるか、またふと時間ができたときに臨機応変に楽しむことができるかがとても大切だと考えています。すべてが機械のようにコントロールできるわけではないので常にアンテナを張って軌道力を備えておきたいものです。

去年は目標達成で単純にうれしかった。でも年末調整のキャパオーバーで大いに心配だった。今年も引き続き厳しい状況が続くがちょっとこのままでは怖いと相当の危機感をもっている。このままでは新しい顧客を受け入れることができないからだ。業務改善中です。

個人事業の青色申告で年明けからでもできる節税と言えば、弥生会計(やよいの青色申告)などの会計ソフトを活用しての青色申告特別控除65万円の適用です。複式簿記で記帳し預金や売掛買掛借入等の貸借対照表の添付が条件です。トライするだけの価値はあります。

年末調整は還付額だけ算出すればよいものではなく、(1)源泉徴収票の発行に始まり(2)法定調書合計表の提出(3)給与支払報告書の市町村への提出が1月末となっている。それに加えて市町村への(4)償却資産税の申告も1月末とやるべき事が目白押しです。

復興特別所得税の処理がとても煩雑です。年末調整で最後に102.1%とするのは定着しつつあるのかも知れませんが何と平成25年から平成49年までの25年間とほとんど恒久増税に近いですよね。煩雑と一番感じるのは支払報酬の源泉徴収事務です。これがひどいです。

年末調整関連で言いたいこと。支払報酬の源泉徴収事務ですがこれがひどい。通常の10%ならいざしらず10.21%なんてほとんどの個人法人問わずお客様は把握管理できていないですよ。ほんとうにこの煩雑な手間が増えたことが納得できないです。

やはり税理士変更でお客様になった場合には、決算と年末調整をひととおり担当してようやく自分のお客様になるように実感しています。やはり丸1年はかかるということです。もちろん当たりもあればそうでない場合もあるのですが。

児童手当の盲点?でしょうか、所得制限にひっかかっていても月5,000円の給付がもらえることを思い込みで失念していました。子ども手当がもらえなくなったのでてっきり連動しているとよくよく確認しなかったためです。思い込みは怖いですね。

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