ツイッターログ(261101~261115)

税務調査があった場合に本店を移転し税務署の管轄が変わった場合に調査官に罵声をあびせられながらも税務調査が中止になると聞いたことがあります。本当か都市伝説か実践で確認してみる気はありませんが一度情報収集や裏技で調べてみたいと思います。

税理士法違反に注意した方がいいですね。税理士は無償独占の資格なので、有償でも無償でも他人の求めに応じて税務申告や税務相談や税額計算をすることは税理士法違反になります。ただし経理担当者が自社の税務申告を行うことは大丈夫ですが。

銀行は税理士にとって果たして敵か味方かは正直わかならいですね。ちょっと複雑な事案が出て対応を躊躇していると、「当行で対応できる税理士を紹介しますよ!」と持ちかけたりするし、実行可能性の低い提案をしたりレベルが高いのか低いのかわからないところがあります。

何のため税理士に依頼するのか?最近の紹介依頼の商談での次期社長とのやりとりで深く考えさせられました。会計決算申告だけでは当たり前すぎるので差別化ができないのだと同感です。コンサル的なアドバイスが求められるケースが増えてきています。

週刊ビジネス雑誌のダイヤモンド・東洋経済・エコノミストを月曜日の日経新聞の見出しの広告を見て興味のある号のみを電子書籍(フジサンマガジン)で走り読みですが目を通しています。きっかけは相続税増税特集が多すぎることからです。日々勉強です。

電子申告が普及しつつありますね。税理士として自分・自社の申告はもちろん電子申告です。最初は懐疑的でしたが今は便利なツールとして活用しています。しかしやっぱり気持ち悪いというお客様もおり、強要はできないのでなかなか全面的な運用は難しいですね。

税理士として食べていくためにあまりお客様を選ばずにここまでやってきましたが、ここにきて源泉事務と年末調整と個人確定申告のキャパの問題に直面することになりそうです。毎月の法人のお客様が増えたのでヒマではなくなったという嬉しい悲鳴です。業務改善中です。

FPはファイナンシャルプランナーの略ですが、FPの資格自体は独占業務をもたないので税理士(税務からお金回り)や行政書士(相続関連)や社会保険労務士(年金関連)や不動産業(宅建)(不動産コンサル)といった資格と合わせて活用される事が多いです。

大阪は八尾市の他の税理士先生もここにきてHPやブログやフェイスブックとネットに力を入れてきているのが観察しているとよくわかります。でもよくよく見てみると結構な割合で三日坊主なんですよね。短気なのか即効性を求めすぎだと思います。反面教師ですね。

医業専門であくまで富裕層だけを顧客にする税理士がいますが、わかりやすすぎて金の亡者で私はあまり好感が持てません。大阪は河内の八尾で事務所を構えていると、製造業は外せませんし顧客と共に伸びていくのがやはり理想だと考えていますので。

何事も机上の空論ではなく実践が一番身につきます。自分だけに合った方法はやはり「必要に迫られて」試行錯誤で実践しながら身につけることがわかりました。今は時間の有効活用が最重要テーマです。最近本当に15分30分もムダにしなくなりましたから。

顧客ニーズから見たよい税理士の条件は、他人事ではなく親身で当事者意識をもって対応することに尽きるような気がします。毎月訪問していたら中には即答できなくて持ち帰りの事案も出てきますが、いかに自分のことのように悩んで調べて対応できるかだと思いますね。

贅沢な悩みですが時間が足りません(笑)。必要に迫られて少しの時間も無駄にしないようになりつつありますが、それでも厳しいです。残された道はまずは1時間早く寝て1時間早く起きることくらいでしょうか。まだまだ試行錯誤が続きます。何とかしなければ。

迷惑迷惑メールフォルダーサービス(有料)を使っていますが、それをかいくぐっていかがわしい督促メールや警告メールが来ることがありますが、ソース(ヘッダ情報)までチェックして無視しています。いきなりメールで督促なんて胡散臭いですよね。

メールは毎日数十通は届きますが、お陰様で鍛えられて一瞬で見切ることができるようになりました。お客様からの大事なメールのみ対応し、その他のメルマガ等は時間のある時に分類フォルダーに収納し終了。1日の終わりにもう一度振り返り完結しています。



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