弥生会計での早めの記帳は事業の身を守る笠

いやはや仕事もいよいよ楽しみなところ
までこぎつけバタバタしながらも業務改
善の段階に入りつつある。

これからは強気で言うべきことははっき
り言えるようになりたいと考えている。

今回は記帳の意味について考えたい。

税理士は帳面屋や申告屋ではない。

経営者のパートナーであるべきだ。

したがって税理士に丸投げで記帳代行を
依頼し安心している経営者は少し損をし
ているかもしれない。

この場合税理士は資料の収集に追われと
もすれば経営の大事な話を聞き逃し適確
なアドバイスができないからだ。

私は独立当初から自社での記帳や経営者
自らの記帳を弥生会計を活用してサポー
トしてきた。

これは八尾税務署の記帳指導10年担当
の実績経験から顧客のニーズを読み取っ
た結果のサービスメニューだ。

記帳代行に追われないかわりに訪問時に
はチェックと経営の話ができ早めの対策
をこころがけている。

弥生会計はいわば経営者と税理士とのコ
ミュニケーションツールではないだろう
か。

毎月の積み重ねで半期そして決算と最後
は税務申告につながる。

せっかく記帳するのなら申告だけのため
ではなく経営判断に役立てて欲しいと強
く考えている。

「月次報告書」の提供はそのためだ。

早めの記帳が節税や経営状態の把握に大
いに役立つことを忘れないでほしい。

申告だけのために税理士に依頼する時代
は終わったのではないだろうか。


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