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税理士の存在価値が丸投げ記帳代行おまかせとお考えなら高くつくしあまりレベルの高い話ではないですね。今の時代弥生会計があれば自社で記帳可能です。毎月訪問が不要になりチェックだけなので料金も手頃になるはずです。お互い合理的にいきたいものですね。

事務所での一番の消耗品はA4コピー用紙です。事務所の商品(成果品)は印刷物だと考えていますので、毎月訪問の法人のお客様には「月次報告書」(20ページくらい)をカラーレーザープリンタで惜しげもなく印刷して郵送しています。気のせいかコピー用紙の減りが早くなりました。

これから契約する法人のお客様はもちろん弥生会計でその上に弥生ドライブの導入が必須と考えています。訪問前チェックができたり訪問できなくてもタイムリーに月次報告書が提供できるからです。電子申告よりまずは弥生ドライブを推進していきます。

減価償却費の計上ですが個人は強制償却に対して法人は任意償却です。したがって法人では利益が出たときには償却し赤字の時にはわざわざ償却しないという意志が強く働くと思います。しかし銀行は100%償却後の損益で見てくるので損益をよく見せるというのはなかなか難しいのです。

小規模企業共済など全額所得控除になるものは所得税・住民税で節税を図ることができます。たとえば十数年後を目標に積み立てていく場合にたとえその商品の利回りが期待できない場合でも、長きにわたる節税効果を加味すると投資ではありえない利回りの商品だと言えます。あとは出口戦略です。

本意不本意は別として解約や契約解除に至った場合は、税理士業務上知り得た情報についての守秘義務と告発義務では当然に「守秘義務」がまさります。たとえ元客にグレーやブラックな不正があったとしても。近畿税理士会に問合せたことがあります(笑)。

税理士としていい意味でもたまにはそうでない場合でも、お客様に鍛えられ育てられていると日々実感しています。したがって11年目にもなるとお客様を訪問していて少々のことでは動揺したりミスをしたりはしないようになりましたね。感謝感謝です。

最近、財務コンサルの会社がメインバンクと提携して税理士を変更してタイムリーに試算表など経営状態の把握をしやすいように改善しようという動きがあり新規の紹介を定期的に受けています。試算表が毎月出るよう軌道に乗せるまでが一苦労ですが鍛えられながら楽しく頑張っています。

最近は法人を中心に訪問が多く、事務所での時間もせいぜい午前9時から午後8時半と限られます。(寝る時間を考えると夜9時には自宅に帰ります。)しかしながら、お風呂に入ってから寝るまでの2時間あまりを弥生ドライブやメールフォローの時間として有効に活用しています。

弥生会計対応の参謀役BIZと決算参謀は味気ない試算表や決算書を見やすくわかりやすくする必須アイテムとして活用している。そして提供しているのが月次報告書と決算分析報告書だ。数字だけでなくグラフや図表で経営状態の把握を直感的に容易にしてくれている。

法人で毎月の訪問でなくても、「弥生ドライブ」の設定をしていただければ夜のゴールデンタイムの有効活用の一環でほぼ毎月の入力チェックや必要に応じての「月次報告書」の郵送も可能なんです。ちょっと過剰サービスかもしれませんがこれからはそれが「当たり前」になるのかも知れませんね。

相続税申告のボーダーラインであれば迷わずに教育資金の一括贈与(通常は祖父母から孫)をオススメします。27年年末までで1500万まで使えます。このような劇的に相続財産を圧縮する方法はとても貴重でかつ例外的だと考えています。

法人の究極の活用法のひとつが社宅を会社で購入してもらうことだと思っています。もちろん法定家賃をちゃんと払って。自動車でもわかるように資産は個人より法人で所有するほうが「減価償却」でき維持費も損金で落ちるので断然有利です。問題は経済的合理性だけ(!)です。

お盆休みをずらして取って、さぁたまっている仕事を片付けようと思った前夜に携帯電話に不具合が発生しました。仕事で毎日使う物なので大事をとってドコモショップに行き様子を見ることになりました。あらためて携帯電話に依存していることを実感しましたね。

融資がらみで銀行マンが「決算書」と言ったら、それは「消費税・法人税・事業税・都道県府民税・市町村民税の申告書」と「事業概況書」、「決算報告書」「勘定科目内訳書」の提出した控え一式のことを指します。電子申告の場合はメール詳細が受付印の替わりになります。

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