月次報告書(プロ・ビジョン㈱参謀役)で経営状態の見える化をサポート!

弥生会計対応の参謀役BIZと決算参謀
は味気ない試算表や決算書を見やすくわ
かりやすくする必須アイテムとして活用
している。そして提供しているのが月次
報告書と決算分析報告書だ。

我が事務所の三種の神器は、
(1)弥生ドライブ
(2)月次報告書
(3)電子申告
だと考えている。

弥生ドライブについては、お客様と税理
士が弥生会計のデータをネット上で共有
し訪問時でなくても随時チェックができ
るという画期的なシステムだ。

もっともこちらの意図したところとは別
に入力が全くされなかったり遅れ遅れで
ある場合には「ひとり相撲」でサポート
以前の問題でお話にならないが。

ただ毎月訪問の主力の法人のお客様の場
合は、毎月の訪問日にあわせたペースで
入力していただいている。

また弥生会計での会社での記帳を軌道に
乗せたい場合は訪問時だけでは限界があ
るので、弥生ドライブが活躍することに
なる。

さて本題の月次報告書は弥生会計の会計
ファイルをもとにわかりやすいグラフや
図表と見やすくした試算表で弥生会計だ
けで印刷できる帳票の限界を大きく改善
したものといえる。

プロ・ビジョン㈱ 参謀役
http://www.p-vision.net/p9_sanbo.html

開業独立当初から会計システムは弥生会
計を使っていたが、何かのきっかけで参
謀役を知り、非常に高価だったが導入を
決めた。

それ以来10年近く活用し続けている。

当初こそ活用するお客様は限られていた
が、そのよさと評判から近年は自信をも
って事務所の「標準サービス」として提
供している。

毎月のお客様でなくても、法人の定期訪
問(年4回)や個人(年3~4回)のお
客様にも惜しむことなく提供している。

また法人のお客様には決算参謀という別
ソフトで決算分析報告書を決算が終わっ
たらお渡ししている。

ここまでこだわる理由は、単なる試算表
(貸借対照表、損益計算書)ではお客様
が経営状態の把握をするのに物足りない
と考えるからである。

最低限、前期比較も加えてほしい。

キャッシュフロー計算書も。

売上の推移はどうか。伸びているか。

そう考えると月次報告書になるわけだ。

つい最近も弥生会計を利用されていて前
の税理士のサービスを見る機会があった
のだが、

(1)持ち帰りの記帳代行
(2)弥生会計の試算表をFAXで納品

というありえない(笑)ものだった。

電子申告はしているのに、会計サービス
は10年前と変わらない・・・。

新たに指名された税理士としては、

(1)弥生ドライブの導入
(2)入力の役割分担
(3)月次報告書の提供

を予定している。

間違っても、訪問時にUSBメモリーで
会計データを持ち帰ってなんて時代遅れ
なことはしないつもりだ。

実をいうと今までに他の税理士が提供す
る帳票を見てきたが、「負けた」と思っ
たことは「一度もない」のだ。


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