税理士は毎年集客していてちょうどよい?

3月決算5月申告が多く毎年ながら5月は
月末まで厳しい状況だ。それに加え小学校
の運動会。打ち上げで大起水産の回転寿司
に行ったがクタクタの月末となった。

税理士は累積ビジネスのため順調に集客で
きていれば年々忙しくなる宿命である。

独立当初は来るものは拒まずすべてを受け
入れていたが、独立10年ともなるとそれ
も難しくなってきた。嬉しい悲鳴だろうか。

もっとも増客ばかりでもなく廃業倒産や解
約も少しはあるので、集客を毎年しっかり
していてちょうどよいくらいだ。

税理士の今年の売上は昨年のがんばりがベ
ースでマイナス廃業倒産解約プラス相続や
相談(スポット)プラス今年の集客でかつ
今年の売上発生という計算式になる。

昨年集客をがんばったおかげで今年は廃業
倒産解約があっても増収傾向だが、これに
安心して今年の集客(営業)を怠ると減収
が待っているので気が抜けない。

独立して11年目になるが1年を除き増収
でゆっくりながらここまで持ってきた。

やや遅咲きのようにも思うが大先輩の先生
が70代で着地点を探っているとか聞くと
まだまだ20年から30年は税理士人生が
続くと考えるとこれからは意外と楽しいと
考えている。

継続は力なり。

これからも依頼され続ける税理士でいられ
るよう初心を忘れず前進あるのみだ。

人ごとではあるが・・・

HPを作成してほったらかし。
ブログを始めて三日坊主。

などを見るにつけ継続してこそなんぼだと
反面教師として勉強している。

そんなわけで月イチのブログ更新くらいし
なくてどうすると何とか書き上げた次第だ。

どうすれば売上があがるかを常に意識し継
続して努力と工夫ができるかがビジネスの
基本であり命ではないだろうか。

経営や集客がまともにできていない税理士
に会社の経営相談はできない。

弥生会計などの会計ソフトが普及した現在
においてはすべて丸投げの記帳代行は古く、
タイムリーな経営判断のための月次報告書
と前向きな経営相談が経営者が本当に求め
るこれからの税理士のサービスだと確信し
ている。

記帳代行・決算申告だけでは当たり前で古
すぎてお話にならない。















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