ツイッターログ(260416~260430)

上場会社の人と付き合う機会があれば仕事の仕方のクオリティを上げるチャンスです。彼らを通じて上場会社の社員の一定水準を感じ取ることができるからです。仮に「なんだ大したことがない」と思えるなら成長した証だと思ってもいいのでは。

そろそろレベルの低い税理士紹介会社で見積もりをとり税理士を探すのをやめませんか。税理士紹介会社に登録しているのは営業力のない税理士が大半です。営業力のない税理士に経営の相談が果たしてできるのでしょうか。HPで自力で探し当てましょう。

修行時代・勤務税理士時代に会計事務所(勤務先)で求められたのは試算表の早さだったのでしょうか。留守番だったのでしょうか(笑)。昔のことで記憶が薄いのですがひとことで言うと牧歌的でしたね。弥生会計があれば試算表は即時的に出ますよね。

投資をするなら個人より法人で。NISAでの損失は特定口座での利益と通算できないので少し使い勝手が悪いです。株式等の譲渡損失の繰越も要申告で3年で意外と使い切れずに切り捨てになることが多いですね。法人には通算という概念すらないのです。

土地を買うと言うことは経費にならないものを税引後の利益から取得することになります。当然減価償却もないので借入を伴う場合は資金繰りも悪化します。それゆえ盛大に本社家屋を取得して数年で倒産ということもよくあるということです。

東日本大震災と時に日本赤十字に寄付をし、お客様の個人の確定申告でも寄付金控除が多いと思っていましたが適用はほとんどありませんでした。事業をしていてもそうなので日本には寄付という文化が根付いていないように思います。

ある得意先の法人のお客さんに出会った当初に言われたことですが、税理士はいわば会計・税務の「交通整理」をするのが本来の役割ではないでしょうか。もっとも最近はこなれて当然に経営の話が尽きないですが。実務はこなして当たり前なのです。

相続税の基礎控除が平成27年相続開始分より4割減(5000万>3000万、1000万×相続人数>600万×相続人数)となり、今まで相続税とは無縁だった人も申告だけは必要になったり税額が発生したりと相続税大増税時代の到来です。対策は早めに。

税理士のセンセイという看板があれば「会計事務所」という組織が成り立つわけですが、なかには「ワシ、楽したいねん!」というセンセイもいらっしゃるようで実務はスタッフにまかせて押印と集金とゴルフとお酒が仕事のセンセイもいるようですね。

個人の確定申告相談会に従事して思ったのは所得税の税負担がほとんどない人が意外と多いという事実です。復興特別所得税は所得税本税の2.1%が付加されますが所得税がゼロの人は復興税の負担もないということです。実質負担するのはほぼ消費税だけという方もいるということです。

「センセイは忙しいですよね?」はお客様の不満の表れだと強く認識しているのでそのような言葉を聞かないように注意して仕事をしていますね。「忙しい」のではなくて「少しバタバタしていますが」と言うようにしています。

記帳代行を頼んでいたが会計事務所に専用の会計ソフトを渡され指導を受け自社で入力をするようになったのに「顧問料」がそのままの場合はボッタクリ状態なので要注意ですね。解約も視野に税理士を探すことをお勧めします。

税理士で10年選手にもなるとまだまだベテランではないかも知れませんが実務はほぼひととおり経験し自信もついてくるので余裕がでてきます。実務はそつなくこなしながらいかにお客様とともに成長路線に乗るかが大きな楽しみになるわけです。

税理士に依頼する価値って何なんでしょうかね。税理士は司法書士などの手続業務とは違い腕の良し悪しがあると思うのでじっくり吟味して「腕のよい税理士」を見つけてうまく活用してビジネスを発展していってほしいものです。申告は当たり前です。

FP(ファイナンシャルプランナー)だけで食べていける人ってどれくらいあるのでしょうか?FP税理士として独立して10年超になりますがまだまだFPに対する有料サービスが定着していないように思えてなりません。独立系のFPで食べる人は凄いと思いますね。




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