ツイッターログ(260401~260415)

集客できているので、廃業・解散・清算があってもあわてないし、無理してまで合わないお客さんに執着しなくても済んでいます。こちらからお断りしようとしていた法人から断りの電話があり気を遣わなくてもよくなり助かりました。取捨選択をしていきます。

消費税改正が続くこの機にあたり弥生会計の買い換えを勧めない税理士は税制改正に対応していない可能性があるので十分に気をつけたほうがいいですね。改正消費税に対応するには最新の弥生会計14からのみが対応しています。13でもだめですから。

お金がないならともかく税理士に頼まずに法人の決算申告を済まそうというのは、税理士の本当の活用の仕方がわかっていないのだと思いますね。税理士は単なる記帳屋・申告屋ではありません。ただ年配税理士にはそんな輩(やから)も多いですがね。

教育資金の一括贈与の特例は27年の年末までで1500万円まで非課税ですが、実際の手続きとなると単に祖父母から孫に振り込むのではなく、たとえば信託銀行ではあげる側ともらう側で口座の開設が必要で少し煩雑です。やる価値はありますが。

悲しき勤務税理士時代にはお金を積まれてももう戻りたくないですね。朝は事務所の雑巾がけから昼休みの限られた時間で自分の用事、一人だけ事務所に残って残業などなど今から考えると「都合のよい人」だったんですよね。目が覚めたらゼロからでもやめて独立しました。

昨年は自分で強引に営業で奪い取ったのではなく紹介やHPからの問合せで契約となり前の税理士さんの仕事なりを見る機会が多かったですね。税理士の解約パターンはミスだけではなく顧問料毎月なのに訪問わずかという浮き世離れしたケースが多いですね。

会計事務所で修行時代・勤務税理士時代の個人の確定申告の時期でついた手当は5万もなかったと思います。それが当たり前だと思っていましたが、今あらためて考えるとまたとない経験をさせていただいたなと思っております。

すでにお気づきかと思いますが、個人にかかる税金は偏ることなく実にうまく毎月に分散されています。自営業の場合は消費税・事業税が加わり見事に払わない月がないくらいです。年間コストとして準備してコントロールしたいものです。

税務上の特典はほとんどの場合が申告することが適用の要件です。期限内申告も当然です。後から申告するのを忘れていたが何とかなりませんかというのは、宥恕(ゆうじょ)規定もありますが極めて救済は難しいと思ったほうがよいです。

得意先(売り上げ)の分析をしていますか?特定の得意先の割合が多すぎるのは要注意です。建設業であればすでに便利な外注先に成り下がっているのであり、外注いじめに遭えば事業継続が困難になります。得意先はひろくうすく分散がベターです。

経営者の方と話をしていていちばんつらいのは資金繰りに苦しい話ですね。これだけは本当に何ともサポート不足を痛感せざるをえません。まだまだ大阪は景気が回復していないと思っています。前向きな話があると本当に救われます。

はじめに仲間がいなくても嘆くことはない。そこから得られたものはすべて財産になるから。起業してゼロからスタートでも嘆くことはない。そこから得られたものはすべて自分の自信となるはずだから。成功するまであきらめないことです。

何事を成し遂げるにも反骨精神(ハングリー精神)が必要だと思います。私は数年ではなく10年かかりましたが悔しいことや許せないことをいつか見返してやろうという思いが最後まであきらめないことの原動力になったと思っています。

情報は自分の手で入手するのが原則であまり楽をして手に入れようとすると結局高くつくことになります。それにしても税理士はカモにしやすいのか税理士向けの高額商品や高額サービスでありふれた内容のものが氾濫しています。

中小企業ではよくある話かもしれませんが、改正消費税で8%(+3%)の転嫁ができなければ実質値下げになる一方で経費は容赦なく3%増えるのでこのままだとじり貧になることが必至です。それも見越して売上や集客の工夫をしておくべきです。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント