ツイッターログ(260216~260228)

仕事上で大切にしていることは、手紙・電話(留守電、不在着信)・ファックス・メールを受けたときは必ずこちらから届いた旨とお礼の連絡をするということである。意外とその逆は経験上2割もあるだろうか。反面教師にして気をつけている次第だ。

法人の予定納税で八尾市からの封筒には提出用紙しか入っていないのは、いくら電子申告を推進したいからといってもちょっと横着すぎると思いますね。法人のお客様を予定納税で訪問していてコピーがなければ大変不便で困ることを理解していないようです。

弥生会計の設定で何もわからずに「製造原価あり」で会計ファイルを作成したために、製造原価を使わないにもかかわらずその後ずっと製造原価ありがついてまわるのは少し痛いミスだと思います。製造業で材料・外注・労務費・製品・仕掛品などがある時だけです。

これから独立開業してやっていく税理士の方には、魔法陣ではなく申告の達人と弥生会計のセットをお勧めします。達人シリーズは弥生会計との連動もよく電子申告にも完全対応しているからです。達人は顧客管理と全税目の統合性にも優れています。

税務署を刺激してはいけない。たとえ申告書が届かなくても。予定納税の金額も振替納税なら把握できるから。申告書が届かないということは何らかの不可抗力で調査の選定から漏れる可能性もあるから放置している。税務署は刺激しないに限る。

弥生会計で記帳していて勝手に金額が変わっていくものに「元入金(もといれきん)」があります。会社で言う内部留保みたいなもので所得の範囲内で生活していたら増えていくし、所得以上の生活をしていたら減っていきます。つまり順調に増えていれば健全です。

この確定申告シーズンのピークの時にいつも思うのはすべては自分とお客様のために頑張っているのだということである。体を壊しそうになっても毎晩遅くまで頑張った勤務税理士の不毛感ではなく、今あるのはすべて自分に返ってくるという充実感である。

節税もある程度必要だがあまりに極度まで追求するのはいかがなものかと思います。会社にして役員報酬で節税、小規模企業共済で節税だけでもまずは十分ではないでしょうか。何でも経費で落としているとそのうちに大ケガをしかねません。ご注意を。

住宅ローン控除に代表される税務署への提出書類の売買契約書や請負契約書にはちゃんと印紙が貼られていることが前提です。不動産業者からもらった自分の書類には印紙が貼られていないこともよくある話ですが、適用を受けるためには印紙を貼る必要があります。

弥生ドライブを活用しはじめて2~3ヶ月になりますが、予想以上に便利ですね。会計ファイルのチェックを迫られずに自分の都合のよい時に自由にかつ直接修正できるのは、ある意味で税理士は「解放」される感覚です。すばらしいです。

住民税の住宅ローン控除は所得税で引ききれなかった分が引けるのだが、税源移譲前の税率が10%からの税額表で本来引ける金額を算定し引けなかった分を計算します。ちなみに住民税の住宅ローン控除の上限は97,500である(最近の場合)。

お客様を訪問していて思うこと感じること。伸びている会社は経費の支払いも迅速で風水的にもよいのかもしれません。衰退感が漂う会社は往々にして印鑑を押すスタンプ台や書肉が薄くてもそのまま使っていることがしばしば見受けられます。

弥生会計での入力はしたがチェックの仕方がわからない場合は、集計>残高試算表(月次・期間)で期間を指定しチェックしたい科目をダブルクリックすればその科目の元帳が表示されます。そこで必要があれば訂正を入れ終われば試算表に戻り次の科目にと進みます。

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