ツイッターログ(260101~260115)

法人の決算月別状況を調べていてあらためて気付いた税理士が忙しい月と避けたい決算月。12月決算2月申告(個人確定申告)、3月決算5月申告(GW、決算が本当に多い)、6月決算8月申告(盆休み)がそうですね。新設法人では気をつけたい。

年賀状は久しく会えていない友人との最後の砦だと考えています。いざとなると連絡手段に困るのではないでしょうか。今年の年賀状でバタバタして失念したメールアドレス・携帯電話の番号・LINEのアカウントを今度は印刷したいと思います。

一昨年まで八尾市の訪問は自転車にこだわっていましたが、2月に自転車に乗らない方がよいケガをしたため車と徒歩やバスを使ったところほとんどのお客様が自転車でなくても訪問できることがわかりました。雨の時は無理をしないつもりです。

「月次決算」をするなら(1)消費税をまず税抜処理にして(2)棚卸を毎月実行し(3)減価償却も月割り計上し(4)売上、仕入、外注は入出金ベースではなく「発生」ベースにして(5)仮払と仮受の差額の消費税を租税公課で処理するのは当たり前です。

弥生会計は普段はお客様とのコミュニケーションツールとして欠かせない存在だが、自社の記帳も業績はわかっているとはいえ、経費と当期利益のの正確な把握のためには弥生会計での迅速な入力が必須です。やはりためるとしんどいですね。

今年の個人確定申告はまだですが、26年分から白色申告の個人でも記帳が求められるようになりました。そうなるともはや「ざっくりとした申告」はできないので、最初から青色でしっかり記帳して節税したほうが得になるのではないでしょうか。

年末の預貯金の推移を通帳記入で把握し(1)ざっくり増えたのか減ったのか(2)その理由は何なのか をつきとめ考えることがFP的アプローチのキャッシュフロー分析の入り口でもあります。毎年の積み重ねと将来の推移を予想することで対策の必要性が見えてきます。

ケアレスミスをなくすひとつの手段として弥生会計の前年比較で何かかわったことがないかチェックすることが挙げられます。単純なものならたいていこれで気づきます。前期比較のできない会計ソフトはせっかく入力しても参考資料が不足でもったいないです。

SNSのフェイスブックやLINEも仕事をするようになってからの活用なので仕事で活用しています。LINEのチャットもメールと電話の間のような便利さで1対1が基本ですが重宝しています。今年はスカイプも仕事で活用していきたいですね。

留守中に電話があり不在着信があった場合は、まずは履歴を確認しネットにその電話番号を入力し検索することでぼぼ当たりがつけれるのでそうしています。ほとんどの場合は不要な営業の電話であることがわかりかけなおす必要がないことがわかり便利です。

決算書申告書を見れば税理士のクオリティがある程度わかります。電子申告の有無、決算書の注記、未払法人税・消費税、提出日(余裕をもっての申告か)などがそうです。手書きの申告書や利益処分案なんていう税理士は大変危険なので即変更をお勧めします。

個人自営業の方はサラリーマンとくらべて収入が一定でないためライフプラン・キャッシュフロー分析が非常に困難です。だからこそどんぶり勘定ではなく納税のためではなく生活設計・経営安定のために弥生会計でのタイムリーな記帳が必要ではないでしょうか。

仕事柄、弥生会計の自社の記帳は、売上・経費とも補助科目を多用して前年比較で細かく分析できるようにしています。不思議なものでけっこう前年同様の科目もあるので、あとは差異のある科目をチェックすれば総括できます。ま、管理より営業が大事ですが。

相続税の基礎控除の縮減が平成27年からなので相続税の試算と必要に応じて対策が必要となってきます。一時は同一生計となりかけた死亡保険金はまだ優遇されているので相続税がかかりそうな場合は加入し納税資金として準備しておくことをお勧めします。

源泉事務・年末調整で会社は預り金で処理するが損も徳もない。源泉徴収が多ければ還付だし足りなければ追い足し(徴収)だ。国税庁は効率的に税を徴収するため事業主や会社に源泉徴収義務者としての事務負担をタダでさせているというだけだ。


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