ツイッターログ(250916~250930)

税理士は社長に会わなければダメだと思いますね。でも事務員さんのいる記帳代行に依存した昔ながらの会計事務所では税理士資格のない担当者が訪問することが多く、この点も税理士に対する不満のひとつです。あなたは依頼税理士に会うことができますか?

税理士は「目に見えない」サービスを提供するとも言うことができます。手続きであれば成果としての商品は均一ですが、税理士の場合はその善し悪しで結果が変わってくるわけです。だからいい税理士はいないかと税理士を変えてみたり探したりするわけです。

情報商材には迷惑メールで気を引いて買わせる物からメルマガで親近感を持たせてから売る物などがありますが、大半のものはウソではないが「実行可能性が低い」(マネできない)ものが多いです。それでも税理士向けの情報商材もそうですが成功への近道として投資も必要で勇気がいります。

個人法人を問わず経営者は孤独でもあります。さまざまな不信感から「税理士なし 決算」「税理士 不要」などの不満のお声も見聞きしますが、中小企業のよき相談相手にはやはり税理士が欠かせないので、HPで自分に合う税理士をじっくり探して欲しいですね。

銀行とコンサル会社主導で税理士変更をすすめることになったのですが、長年お世話になった税理士さんには「なかなか」受け入れてもらえず、粘られたり約束を違えたり資料返却が遅れたりすることが多々あります。まだまだ税理士変更には多大な労力が必要なのが現実です。

とある研修の途中で昼食で訪れた定食屋さん。入ってきたお客さんには「おかえり」で帰って行くお客さんには「いってらっしゃい」と店のみなさんが挨拶しているのを見て、なるほど繁盛して忙しくしている店だけのことはあるなと納得した。挨拶の工夫はすばらしいです。

起業にあたりまず認識しなければならないのは独立したら信用は一からということです。大手企業に勤務していたとしても名刺からはその肩書きは消えるということを認識すべきです。したがって数年間はがむしゃらにプライドも捨てて取り組めるかにかかっています。

先生業ではなくサービス業としての商売をしていて思うのですが、人のフリ見て我がフリ直せとつくづく実感することがよくあります。仕事を「こなす」のに追われて連絡だったり返事だったり報告をおろそかにするようではそれまでの成長だと教訓として思いますね。

税理士はサービス業だと考えていますのでともすれば経営の効率化を求めるなかで、記帳(弥生会計の入力)にルーズであったり資料をギリギリまでもらえなかったりすることもあるのですが、そこはコミュニケーションを密にすることで乗り切るべきだと考えています。

アベノミクスを契機に投資を考えているのなら、まずは1/10の金額で始めてみて自分にあっているかを見極めてから本格的に進めればよい。その意味ではNISA(ニーサ)は手頃かもしれない。しかし譲渡損失の通算や繰越ができないことには留意すべきである。

家について持ち家と賃貸とどちらが有利かというテーマがありますが、持ち家は住宅ローン完済後の「資産」に、賃貸は気に入らなければ「引っ越せる」というのが最大のメリットではないでしょうか。よくある今の家賃でローンが組めるというのは少し短絡的かと思いますね。

税務調査は警察のネズミ取りにも似ていると思います。ある程度経験と知識があれば、問題になるところは予想され、それを前提に気をつけて税務処理をしてくれる税理士が調査に強いと言えるのではないでしょうか。「見解の相違」なんてただの言い訳です。

税理士もただHPをもっていれば問合せが来る時代はとっくの昔に終わっています。それでも業界的には閉鎖的というか牧歌的というか事務所のHPすらないことも決してめずらしくはないのです。名刺をもらってHPを検索しても何もない税理士って頼む気になれますか?

今でもちょくちょく電話がかかってくるのですが、税理士紹介会社(ポータルサイトで税理士を無料で紹介し成約したら年間報酬の50~70%を税理士からボッタクる会社)の暗躍はもうすでにピークを過ぎたように思われます。探す側も賢くなったからでしょうか。

世の中には、「ビジネスを知らない」「お客の心を知ろうとしない」税理士のセンセイ向けに情報提供したり商材を販売したりはたまたコンサルをしたりして税理士を「カモ」にして商売をされている業者がいくつもあります。古い体質で常識の通用しない業界ならではですね。





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