ツイッターログ(250716~250731)

弥生会計が優れているところは直感的な操作が可能なところです。例えば残高試算表を表示していて各勘定科目の元帳(もとちょう)を見たい場合には該当科目にカーソルを持って行きダブルクリックで元帳が素早く表示されることです。チェックの基本作業です。

税理士を選ぶにあたり注意したいことは、問い合わせをした際に対応するのが税理士自身かどうかということである。この時点で税理士とアポイントが取れない場合は、事務所内の「担当者」が主として対応することになる。税理士に対する不満のよくあるパターンだ。

税理士が切られる時には、毎月の顧問料が税理士にとって「家賃収入的」なものになっていることが多いように感じています。毎月高い顧問料を払っているのに普段は訪問もしてくれず決算の時にしか顔を見せないという最悪のパターンです。

税務署に申告内容を照会した場合、本人でも写しはもらえずデジカメでの撮影もできず手書きで内容を控えることになる。したがって税務署に申告書等を提出する場合には必ず控えを用意して受付印を押して保管しておいたほうがよい。

税理士が独立した場合、勤務先のお客さんを1件でも持っていったら一生悪口を言われる。そんなわけでゼロスタートの開業税理士は当分は冷や飯を食らうことになる。営業もなかなか難しいが昨今はネットの時代なのでHPなどが活路になる場合もある。

弥生会計で入力していく場合に気をつけなければならないのはデータの一元化である。入力されていたものを預かり訂正しているうちに元の会計ファイルでも入力していた場合はデータの結合ができないのでどちらかの入力がムダになる。USBメモリーも善し悪しである。

税務調査でしてはならないことの1つに、調べればわかるようなウソをつくことです。調査官の最初の心証をを悪くすればより徹底的に調査がなされることになります。例えば手持ちの預貯金の残高を少なく返答したりすることがあげられます。堂々と対応しましょう。

期末間際になって多額の利益が出ている場合に、少額減価償却資産(税込30万未満)の即時償却(一括損金、年額300万まで)の活用は有効である。ただし、市町村の償却資産税の対象になってしまうので(目をつけられやすい)注意が必要である。

税理士に対する不満を簡単にまとめると(1)料金(2)サービス(3)スピード(4)アドバイス(5)担当者(6)税務調査(7)先生業 くらいに集約されるような気がします。それでも長年お世話になった税理士を変えにくい経営者も多いようですが。

最近会計事務所向けに、クラウドにデータを上げて事務所でも出先でも自宅でもリモートコントロールができるサービスを売りにしているところが多いが、リスクや万一のことを考えたら導入する気にはならない。セキュリティは自らの責任で守るべきものだ。

売上原価=期首棚卸(今期の原価)+当期仕入-期末棚卸(来期の原価)で図を書けばわかりやすいのですが、期末棚卸が「増えれば」売上原価が減り利益が「増え」、期末棚卸が「減れば」売上原価が増え利益は「減り」ます。そんなわけで利益操作に使われやすいのです。

株式の譲渡所得は申告分離課税でも合計所得に含まれます。したがって株の譲渡損失との通算で還付を受けれたとしても扶養から外れたり国保の金額が跳ね上がったりするという副作用を無視することはできません。いいとこどりはできません。

記帳代行は税理士の独占業務ではなく付随業務です。しかし実態は記帳代行を収益源とした業態で成り立っているのが事実。当然記帳代行から税理士に丸投げしたら高くつくわけです。最近は弥生会計を活用するのが合理的という経営者が最近は多いですね。

弥生会計で税理士とメールでデータのやりとりをするのに(1)会計ファイル(2)バックアップファイルを添付する方法もありますがファイル名のカッコなどでエラーが出ることもあり、(3)送受信ファイル(ファイル>データ送信>メール が一番確実である。

粉飾決算(過大申告)の手口のひとつに売り上げの前倒し(先食い)があるが、一度手を染めると翌期首に売り上げがマイナスからスタートするので再び期末で売り上げを前倒しすることになりなかなか粉飾から抜け出すことができないのである。

税理士に依頼する場合で記帳代行を依頼しない場合には会計ソフトを合わせる必要があります。会計ソフトもいろいろありますが汎用性の高い弥生会計に対応できる税理士を探すことが比較的合理的価格で依頼するコツです。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント