短期集中のカブトムシの育成

きっかけはコーナンだった。
GWの連休にコーナン外環山本店でカブトムシの
幼虫を先着順でもらえると聞き子供と並んだ。

当然育成セットが必要なので一式コーナンで購入。

カブトムシの幼虫はすでに大きくてそこから失敗
しなければ蛹化して成虫になることが期待できた。

ちょうど当日に高校時代の友人と昼食をして歓談
したのだが、「朝にコーナンに並んで~」と話し
たらちょうど友人も成虫>幼虫のパターンで幼虫
を大量に飼育しており結局1匹では不安なので2
匹分けてもらうことになった。

さいわいにも3匹とも成虫として出てきて夜行性
のカブトムシはオス1匹メス2匹を1ケースの虫
カゴでちょうど寝る頃からにぎやかに活動するこ
とが日常となり楽しませてくれている。

何せカブトムシの飼育は初心者で不安もあったが
そこはネットの時代、アマゾンで購入した本と共
にネットでの情報をフル活用して何とかここまで
来た次第である。

ちなみに時系列にすると次のようになる。

4月28日 コーナンで幼虫をもらう
       高校の友人と会食

5月 6日 高校の友人に幼虫2匹を分けてもらう

6月16日 そろそろ飼育用セットを買わないとと  
       思っていたら成虫が出てきて慌てる
       成虫は失望してまた土の中に(笑)

6月17日 コーナンでセットを購入も夜は爆睡
       してしまい確保できず

6月18日 今度はゼリーで誘い出す作戦が成功
       メス2匹を新しい土の虫カゴに

6月20日 ゼリー作戦継続中
       子供からオスが出てきていると電話を
       受け慌てて帰宅をして無事確保

現在に至る(楽しく飼育)

カブトムシの成虫の命は短いと聞く。

あるカブトムシのHPで見たのだが、短い命なので
生きている間は存分に贅沢な環境で育てようとあった。

まさしく同感だ。

毎晩のにぎやかな動き回る音飛び回る音もそんな
わけで全く苦にならない。

存分に贅沢な環境で悔いなく育てたいものだ。

生き物を飼うということはいくつになっても学ぶ
ことが多いことを実感した。








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