源泉所得税(毎月)の納付遅延と不納付加算税

源泉所得税で毎月納付(社員が10名以上)の場合、
翌月10日までに納付が必要だ。
関与先でもたまにあるのだが、うっかり忘れた場合、
どうなるか・・・。

結論からすると、数日の遅れであれば延滞税はかか
らない。

しかし、やっかいなのが「不納付加算税」だ。

今日、お客様の社長から電話があり、
「1日遅れたくらいで税金とられるのか!!」との剣幕
で、一度八尾税務署の源泉担当に問い合わせを入れた。

法人番号と関与先社名を告げると、源泉所得税の
税歴を調べて、この1年で源泉所得税の納付遅延が、
「1回」ではなく「2回」であることが分かった。

そして、「1回目」の場合は経過的に寛大な措置が
取られ、1年内に再び納付が遅延した場合には、
今度は容赦なく「5%」の不納付加算税が課される
そうだ。

そう。たった1日遅れただけでも・・・。

源泉所得税納付に関する注意事項として以後気を
つけたい。

疑問に思ったことやわからないことは、問い合わせる
に限る。

税務署の「期限」に対する厳しさを改めて思い知った
次第だ。







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